紳士靴の種類 一覧
|
バンプ(Vamp) |
1950年代後半に流行した飾りの無いスリッポンのことです。
|
ホールカット(HoleCut) |
ワンピースとも呼ばれ、アッパーが一枚革でできています。レースステイがなく、紐通し用の穴もアッパーに空いている靴のことです。
|
タッセル・シューズ(Tassel Shoes) |
タッセルとはくつのバンプ部分についた飾りのことです。タッセルが付いたもをタッセル・シューズと呼んでいます。
|
サドル・シューズ(Saddle Shoes) |
正式にはサドル・オックスフォードといい、靴を横から見たときに中央に切り替えがあるデザインで馬の鞍(サドル)のように見えることからこのように呼ばれます。
|
チャッカ・ブーツ(Chukka Boot) |
丈はくるぶしまであります。トゥはプレーン・トゥ、アイレットは2つか3つが基本型です。
|
ローファー(Loafer) |
別名ノーウィージャン・フィッシャーマンズ・シューズとも呼ばれ、ノルウェーの農民、漁民が作っていたモカシン(Moccasin)縫いが起源とされています。
|
Uチップ(U Tip) |
日本ではモカシンがU字型であることからUチップと呼ばれます。
元々はゴルフの際に履かれていたものです。特に一部分の革の色が違うコンビネーションのモデルはゴルフ・オックスフォードと呼ばれることもあります。
|
モンク・ストラップ(Monk Strap) |
15世紀頃アルプス地方の修道士(モンク)が履いていたストラップのある靴です。
|
ウィング・チップ(Wing Tip) |
16〜17世紀、アイルランドやスコットランドの高地で履かれていた編み上げ靴に由来し、W型のつま先飾りがあり、その形からこのように呼びます。
|
プレーン・トゥ(Plain Toe) |
1810年代後半から広まった陸軍のハーフブーツが原形で、最も基本的な形であるため応用範囲も広い靴です。
現在のプレーン・トゥは外羽根式のものが多く、写真もブルーチャーです。
|
オペラ・パンプス(Opera Pumps) |
タキシードとあわせて着用するリボン付きのスリッポンでエナメル素材の靴です。
|
ストレート・チップ(Straight Tip) |
1920年代に広まったバルモラルの一文字飾りの靴です。メダリオン(穴飾り)が無く黒色のものがフォーマルとされています。
|