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お米(Rice)
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お米のとぎ方

  1. たっぷりの水で、さっと混ぜたら、いったん水をすてます。これで表面のヌカを洗います。
  2. 次に手のひらのつけ根のところで、お米を押すようにしてシャッシャッととぎます。水をそそいでにごった水をすてる。
    ポイント:水を吸ってぬかくさくならないように、手早くとぎます。力を入れすぎないように注意してください。
  3. 2の作業を約3回ぐらい繰り返します。



お米(Rice)
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お米の炊き方

  1. お米のといだ後、水加減を調節します。研ぐ前のお米の量の20%増し(米:水=1:1.2)が目安です。あとはお好みで調整してください。
    器具を使用しない場合は、お米の量に関係なく、お米の上に手を入れ、水の量をくるぶしの所にしたり、指の関節の所にして水加減を調節していました。
  2. 次に吸水時間をとり、冬場で約2時間、夏場は30分程度の吸水時間をおいてから、炊きます。
    水を入れてすぐに炊くと、お米に芯が残ります。
  3. 炊飯器などでお米を炊きます。
  4. 炊き上がったら、ご飯を蒸らします。蒸らすことで、ご飯の粒がふっくらになります。10〜15分ほど蒸らし、ご飯つぶをつぶさないようにしゃもじで混ぜれば完成です。
    蒸らしが短い場合は、パサツいたご飯になってしまいます。




お米(Rice)
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玄米とは

玄米とは稲の一番外側の米の籾殻(もみがら)だけを除去したものです。
米の栄養価のほとんどは、外皮、ぬか、胚芽にあります。玄米は特にビタミンB1は精白米の4倍以上、 食物繊維は5倍、カルシウムは2.5倍、ビタミンB2は2倍と言うことです。




お米(Rice)
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発芽玄米とは

玄米をわずかに発芽させることによって、栄養価を高め、食べやすくしたものです。
玄米は体には良いが、固く、独特のにおいがあります。それに対して発芽玄米は、玄米臭が少なく、やわらかく食べやすい。そして、玄米よりさらに栄養価が高いのが特徴ですが、普通のお米よりかなり高価です。
発芽玄米には白米の10倍ものギャバが含まれています。ギャバ(GABA)はアミノ酸の一種で、動・植物界に広く分布しており、特に動物の血液の流れを活発にし代謝機能を促進する働きがある物質として知られています。
    ギャバの効果
  1. 高い血圧を下げる。
  2. 中性脂肪の増加を抑制する。
  3. 更年期障害、イライラ、不眠や自律神経失調症、初老期精神障害に効果 。
  4. 腎臓の血流量を増加させ、腎臓の働きを高める肝機能の改善。
  5. 動脈硬化を抑える。
  6. 脳への血行を高め脳への酸素供給を増加させる。
  7. 脳細胞の代謝を活発にする。





お米(Rice)
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お米の種類

世界で作られているお米は3つに分類でき、ジャポニカ米・インディカ米・ジャバニカ米の3種類があります。
ジャポニカ米
日本型イネのこと。わたしたちが毎日食べているお米です。 粒が短く円形で、炊くと粘りあるのが特長。特に味つけをせずとも、おいしくいただけることから、日本では白いごはんを主食に、おかずと一緒に食べるという文化が生まれたようです。 日本で作られている品種だけでも数多く、県内や地域内だけで食べられている品種もあります。 中国や韓国、アメリカ、ヨーロッパの一部でも作られています。
インディカ米
インド型イネのこと。粒が細長く、炊くと香りが出て、粘りのない、すこしパサパサした食感になるのが特長。「炊く」というよりは「煮て」食べられていることが多いようです。世界的にはインディカ米が広く栽培されているそうです。 ピラフやパエリヤなどの人気料理にも欠かせないお米として親しまれています。 インディカ米の種類も数多く、タイ米はインディカ米の一種です。
ジャバニカ米
ジャワ型イネのこと。ちなみに“ジャワ”とはインドネシアのジャワ島のことだそう。 幅広の大粒で、炊くと少し粘り気があり、パエリヤやリゾットなどの料理にぴったりです。 インドネシア、イタリア、スペインや中南米など、熱帯・亜熱帯の地域で栽培されており、イネの背丈が非常に長いものがあり、収穫に苦労するとかしないとか…。


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